2018年は戌年!おすすめ年賀状ネット注文サイトのお値段は?


来たる2018年は戌年!年賀状作りの計画はもう立てましたか?

 

自分で年賀状を毎年作ってる人もいれば
ネット注文サイトに頼む人もいるでしょう。
(年賀状は長らく出していないという人も…)

 

私も長年自分ではがきを買いに行って
フリーソフトでデザインやテキストなどを作って
それをプリンターで印刷して…

 

など毎年100枚近い年賀状を作っていましたが
最近気づきました。

 

「ネット注文する方が(値段が)安いな」と…

 

それに気づいた私は実際に
色んな年賀状ネット注文サイトを調べてみました。

 

テンプレートの量やデザインの量、気になるお値段などの紹介も含め
ランキング形式で紹介していきますね。

 

年賀状ネット注文サイトって?

年賀状制作ソフト(筆まめなど)を買わなくても
インターネット上で簡単に高品質でおしゃれな年賀状が作れるという
「年賀状印刷代行制作サイト」です。
値段もお手頃で手間いらずという事で利用者も年々増えています。
私も使いましたが自分で作る労力に比べて数倍ラクでした。(5倍ほどラク)

 

サイトによっては有名アニメキャラがデザインできるサイトがあったり
ディズニーキャラなどの年賀状も作れるところもあります。
お子さんがおられる家庭などはそれらのサイトを利用するのも良いでしょう。
(お子さんが喜ばれますよ!)

 

掛かる値段や労力を比べるとネット注文した方が賢い?

私と一緒で年賀状を自分で作っていた人なら
その大変さも知っているでしょう。

 

忙しい年末にはがきを買いに行って、フリーソフトでテンプレートを選んで
印刷して、その途中でプリンターのインクが切れて…

 

自分ではがきを買いに行く労力、値段、インク代など
それらをトータルすると決して自分で年賀状を作る事が節約に繋がるとは
私は思えなくなってしまいました。

 

数枚しか年賀状を出さない人ならともかく
家庭をお持ちの方なら50枚から150枚は必要になってくるので
手間暇も増えてしまいます。

 

なのでトータルで考えると
年賀状はネット注文した方が安上がりなのでは?と思います。
(あくまで個人の見解なのでご自分の状況に照らし合わせて下さいね。)

 

おすすめ年賀状ネット注文サイト(2018年)

ネットスクウェア

値段の安さと品質の良さを売りにしているネット注文サイト

 

実際にこのサイトで年賀状作成した人も「値段が安いのにキレイで満足!」という口コミが多く見られます。

 

ミッキーマウスなどディズニー系キャラもデザインとして選べて(※プレミアム写真印刷)それ以外にも600種類以上のデザインやテンプレートが使用できます。

 

値段が気になる方は購入前に「料金カンタン見積もり」というサービスも公式サイトにありますのでそちらもご利用下さい。

はがき代
1枚 52円

送料無料  

 

 

いんさつどっとねっと

有名なアニメのキャラクターをテンプレートに使用できるサイト。ジブリキャラ,クマのプーさん,セサミストリートなどがテンプレートとして選べます。お子様がおられるご家庭の方が多く利用されています。

 

子供心をくすぐる楽しいサイトです。

 

はがき代
1枚 57円

全国一律500円(税別)  

 

 

挨拶状ドットコム

Wお年玉年賀はがき
今だけ宛名印刷まるごと無料。

 

デザイン数470種類
写真フレームタイプ数330種類
他サイトに比べて豊富なデザインが用意されており
年賀状の差別化を狙いたい人にオススメです。

 

企業向けやショップ向けのデザインも多く用意されています。

 

はがき代52円

送料無料
※(ただし会員制)

 

 

 

値段が気になるならネットスクウェアが一番確実!

今回は3つのサイトをランキングサイト形式で紹介しましたが
値段やデザイン、テンプレートの量など一番確実に損はしないサイトは
ネットスクウェアだと思います。

 

何よりサイトがわかりやすく作られており
他サイトよりも断然見やすかったです。
値段の表記や各デザインの種類などがわかりやすく
掲載されているので初めての方もスムーズに作業が
進められるんじゃないかと思います。

 

追伸〜年賀状は日本独特の感性

現代を生きる私たちにとって年賀状は新年の始まりの文化として
生まれる前から定着していましたよね。

 

そもそも年賀状は明治時代(20年あたり)に
日本人の毎年恒例の行事としてもはや定着していました。
(一番最初の始まりは平安時代から)

 

「新しい年の始まりを年賀状で」

 

この日本人ならではの風習はいつの時代も喜びや懐かしさを
新年の清々しい気分と共に運んできてくれます。
(アメリカなどの海外では主にクリスマスにプレゼント交換やメッセージカードなどを
送り合う為年賀状の文化は無いみたいです)

 

メールが広く普及している昨今ですが
年賀状文化はこれからも続いていってほしいものです。

 

あくまでも社交辞令として届く無機質な年賀状もありますが
長く会えていない旧友や親戚の方々から

 

「あけましておめでとう」
「今年もよろしくお願いします」

 

この定番の言葉以外に
「また飲みに行きましょう」など一言が添えられているだけでも
嬉しいものですよね。

 

一人ひとりの顔を思い浮かべながら
はがきに一言添えていくのも年賀状の楽しみの一つかもしれませんね。

(ネットスクウェア公式サイト)